一流の頭脳 著者:アンダース・ハンセン

一流の頭脳

著者: アンダース・ハンセン  御船由美子(訳)

精神科医。スウェーデンのストックホルム出身。
カロリンスカ研究所(カロリンスカ医科大学)にて医学を、ストックホルム商科大学にて企業経営を修めた。現在は精神科病院に上級医師として勤務するかたわら、多数の記事の執筆を行っている。2014年刊行の著書『HÄLSA PÅ RECEPT(健康の処方箋)』(カール・ヨハン・スンドベリとの共著、本書の前著)は、8か国で出版が予定されている。

これまでに、『ダーゲンス・インドゥストリ』(スウェーデンの経済新聞)、『E24/SvD』(スウェーデンを代表する朝刊紙のビジネス専門ウェブ版)、『レーカレ・ティードニング』(スウェーデンの医療関係者向けの雑誌)、『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』などに医学研究や医薬品に関する記事を2000件以上寄稿。ラジオやテレビでも情報を発信し、とくにテレビ番組『科学の世界』への出演で有名。講演活動も精力的に行っている。

精神科医として活動するかたわら、テニス、サッカー、ランニングに励み、週に5日、少なくとも1回45分取り組むようにしている。

運動すれば一流の頭脳になれる!

ウォーキングやランニングで脳がアップデートされる!

ストレス解消にもなる!

ストレスとは?~ストレスが引き起こす症状~

ストレスが溜まると・・・・

うつ病のリスクを高める(BDNFの減少)→集中力の低下

緊張状態になる

脳からホルモンが分泌され副腎を刺激する

副腎からコルチゾールというストレスホルモンが放出される

緊張状態になる

ストレスを上手に解消するには?

エアロビクス・水泳・ウォーキングなどの有酸素運動で
心拍数を上げる(激しい鼓動=ストレスを感じている状態)

有酸素運動を毎日続けることでストレスに強くなり解消もできる!

1回20分~30分を週に2回程度続けると効果が高まる

運動で選択的注意力を高めることができる

音を遮断

集中しなければいけないことがあるとき雑音をシャットアウトできる能力である
選択的注意力を高めることができる

ドーパミンの効果と集中力

ドーパミンが分泌される行為

くり返し

集中力が高まる

人は喜びを感じるとドーパミンと呼ばれる快楽物質が出される

あさ 運動すると日中ドーパミンが増える

20分~30分程度ランニングすれば日中ドーパミンが増える
さらに持続すればするほど増えるので続けることが大切!

BDNFとは?

BDNFは、脳細胞を守る働きをしていて、BDNF脳の損傷部分を治したり、
気分を晴れやかにする効果があります。

気分の落ち込み→ BDNFの働き

BDNFを増やすには?

30分~40分の有酸素運動で増やすことができる

気分が落ち込んでいるときは
軽いランニングやサイクリングでも良い

★週2~3回 無理なく続けることが重要

運動とひらめきの関係

ドーパミンが増えることで処理できる情報量が増えるため
アイデアがひらめき、発散的思考能力が働きやすくなる

運動と心身の健康・脳のコンデイションの関係

ストレス解消

集中力が高まる

運動することは、身体や心にとって良い影響ばかりなので
運動が苦手でも続けた方が良い

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です