The Third Door(ザ・サードドア)-精神的資産のふやし方- 著者:アレックス・バナヤン(Alex Banayan)

著者:アレックス・バナヤン(Alex Banayan)

19歳でシリコンバレーの投資家になった大学生。

世界最年少ベンチャーキャピタリスト、米国クラウン・パブリッシャーズ史上最年少契約。

フォーブス誌「30歳未満の最も優れた30人」、ビジネス・インサイダー誌「30歳未満の最もパワフルな人物」として選出、紹介。キーノート・スピーカーとして各地で講演。アップル、グーグル、ナイキ、IBM、ディズニーなどの著名企業で講演を行う。

大学1年生の期末試験の前日、アメリカの有名なテレビ番組『プライス・イズ・ライト』に出場して優勝し、賞品の豪華ヨットを獲得。それを売って得た金を元手に、世界で屈指の成功者たちから「自分らしい人生の始め方」を学ぼうと旅に出る。

The Third Door 精神的資産の増やし方

サードドア・・・目標 へたどり着くための 裏口

・サードドアを開くには 、

①可能性を信じ一歩を踏み出す
②チャンスに飛び込む
③一つに執着をせず多くのパイプを持つ
④リラックスと信頼関係が重要

・チャンスに飛び込むためには、その機を逃さないため「事前準備」が 必要
・ビジネスであれ何であれ、人と関わる時は相手と仲間になる事

Step1  可能性を信じ一歩を踏み出す

直観に従い動き出す

この人はなぜ成功者になれたのだろうか、、

× 「出来るはずない」
〇 「挑戦しよう!」

Step1  可能性を信じ一歩を踏み出す

方法を見つける

目標へ踏み出す時、どう進めていけばよいか

・心の声に従う

勇気がいることもあるがとても重要
筆者の場合は、クイズ番組に一般参加し優勝賞金を獲得

・動き出した先で疑問にぶつかった場合、周りの人の力を使う

状況を好転させていくためにどうすればよいか考え 、
そのために必要な人につながることが次 のステップへと つながる

Step1  可能性を信じ一歩を踏み出す

協力者を見つける

目標へ向けて必要なアクションを起こすため 、
自分の周りに 協力者 となりえる人がいるか考えてみて
もし思い浮かばない場合は 、
協力者となる人物と 新たに 知り合うための行動も必要

 直接目標の場所へ行けないのであれば、そこに近い人に招き入れてもらう仲介者となってもらうこと

必要とする知識やルートを持っている協力者が得られれば 、
目標に向かいさらに一歩足を踏み出すことが できる

Step2  チャンスに飛び込む

自分の正攻法を見つける

チャンスをつかむためには、 準備が必要

準備 ➡ 学校の授業の予習と同じ

通学時間を有効活用する人
睡眠時間を削る人
やり方はひとそれぞれ

友人は睡眠時間を削ることで成績を伸ばしたと言って、
それが自分にも当てはまるとは限らない

重要なことは、誰かの正攻法を真似ることではなく、
自分に合った正攻法を見つけること

Step2  チャンスに飛び込む

自分で決める

チャンスが目の前に来たとき、それをつかむかつかまないかは自分で決めること

「チャンスとはバスに乗る事と同じ」

バスは一台乗り遅れても、次の一台がまた来る
➡それに乗るか乗らないかを決めるのは自分自身

自分で判断

Step2  チャンスに飛び込む

相手を知る

目標のキーとなる可能性のある人物を逃さずチャンスをつかむには

相手企業のことを徹底的に調べる
主要人物やその周囲の人のことを調べる
相手のことが見えてくる

Step3  1つに執着せず多くのパイプを持つ

押し付けない

一つのことに執着をすると、相手のことや回りが良く見えなくなる

①素晴らしい商品が開発できたとする
②営業担当の人は、この商品は未来を良くするものだと信じている
③ある大手企業に売り込みを行うため、繰り返し相手にコンタクトを試みたが、
 うまく話が進まない状況になる
④こう思った営業担当の人は、更に粘り強くコンタクトを試みる

➡自分がいくら素晴らしいものだと思っていても、それを決めるのは相手

相手がどういう状況なのかを考えずに押し付けるようなことにならないよう、
注意が必要だ

Step3  1つに執着せず多くのパイプを持つ

目標は一つじゃない

目標でもそこに向かう過程でも、追い求めるものは一つである必要はない

複数ルートを持っていれば、1つの道が絶たれても他の道を進んでいくことが出来る
柔軟な動きが取れるように、幅広い視野で見ることが大切だ

Step3  1つに執着せず多くのパイプを持つ

やり方にこだわらない

目標に向かって行動するとき、うまく進んでいけないときは視点を変えると良い。

・うまく進めなく停滞していると感じるときは、他の方法で目標を達成することができないか考えて みる
・そこに至る過程にこだわらず、最終的にどういう状況になりたいかを考えてみる

Step4  リラックスと信頼関係

好奇心のままに進む

最高のパフォーマンスをするには、
自分がリラックスし好奇心のままに進むことが重要

例:何かを決める話し合いをしているとき、頭で何度も悩んで考え出した答えより、力を抜いた時のひらめきの方が良案だった

・力を入れ過ぎず、自分がリラックスすることに努めること

・その時々に思ったことを述べ、好奇心の赴くままに行動する勇気を持つこと

Step4  リラックスと信頼関係

相手の懐に入れてもらう

①自分のことを話し、相手の話しを引きだす

②お互いにリラックスしながら会話をしていけば、
 聞きたい事などが自然とわいてくる

③そうして、信頼し合える関係性になれば、
 交渉相手から「仲間」へ

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